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共有ウォッチリストが答えるべき問いはひとつです。「今夜、一緒に何を観る?」。ところが答えは、複数の配信サービスのリストやスクリーンショット、何か月分ものメッセージに散らばりがちです。
個人のリストは自分が観たい作品だけを記録します。共有リストには、誰が追加したか、なぜ選んだか、みんなが興味を持っているか、すでに観たかという文脈も必要です。それがなければ、長いリストはスクロールするカタログをもう一つ増やすだけです。
特定の配信サービスから独立していることも重要です。配信状況が変わっても、おすすめと会話は残るべきだからです。
パートナーや家族、親しい友だちには、非公開サークルがプライバシーと共同利用を両立しやすい方法です。
映画とドラマの両方に対応しているか、送った人のメモが残るか、使う端末で動くか、データの保存場所が明記されているか、書き出しやアカウント削除ができるかを確認しましょう。個人的な好みや生活習慣が分かるリストに、広告や第三者トラッキングは不要です。
共有ウォッチリストは、公開フィードではなく、信頼できる仲間との会話のように使えるのが理想です。
Rekkoでは、おすすめを非公開サークルごとに整理します。それぞれが自分の視聴記録を持ち、映画やドラマを選んだサークルに共有できます。Apple TVでは、大きな画面でみんなのおすすめを確認してから作品を選べます。
公開フォロワー数も広告フィードも第三者の分析トラッカーもありません。個人データは各ユーザー自身のiCloudアカウントに保存されます。