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友だちが面白いドラマを教えてくれたのに、2週間後にはタイトルが写真や冗談、音声メッセージの下に埋もれている。おすすめを送るのは簡単でも、観たいときに見つけるのは意外と難しいものです。
メッセージアプリは会話のための道具であり、作品リストを作るためのものではありません。作品名には「誰が」「なぜ」すすめたかという大切な文脈があります。検索でタイトルを見つけても、すでに観たのか、相手がどこを気に入ったのかまでは分からないことがあります。
配信サービスのホーム画面は、そのサービス内で次に観てもらう作品を提案します。「これ、あなたが好きそう」という友だちの気持ちは保存できず、契約するサービスが変わればおすすめも分散します。
公開SNSが重視するのは多くの人に届くことです。一方、友だちのおすすめは信頼から生まれます。その人はあなたの好みや気分、すでに観た作品を知っています。小さなサークルなら、知らない人に見せるための投稿やフォロワー集めも必要ありません。
大切なのは「何が人気か」ではなく、「誰が、なぜ自分に合うと思ったか」です。
Rekkoは、非公開サークルを中心に設計されたiPhone、iPad、Apple TV向けアプリです。映画やドラマをおすすめし、自分の視聴記録を残し、公開フィードや広告、人気競争なしで友だちのおすすめを確認できます。個人データは自分のiCloudアカウントに保存され、第三者の分析トラッカーは使用しません。
目標はシンプルです。信頼する人からの良いおすすめを、必要な瞬間まで見失わないようにすることです。